虎渓山永保寺
(こけいざんえいほうじ)
今回も多治見市より、虎渓山永保寺の紹介です。
正式名称は臨済宗南禅寺派虎渓山永保寺といい、山号の「虎渓山」は、この地が中国・廬山の虎渓に似ていることによります。
鎌倉時代末期の正和2(1313)年、夢窓疎石を開祖、仏徳禅師を開山とする名刹で、観音堂と開山堂は国宝、池泉回遊式庭園は国の名勝に指定されています。
他にも岐阜県の重要文化財に指定されている観音像や巨大な陶製灯篭、多治見市指定天然記念物で樹齢が約690年の大銀杏など、数々の名宝が随所にあります。
また、飛騨・美濃紅葉33選に選ばれており、秋は紅葉を楽しむことができます。
残念ながら、平成15(2003)年9月に本堂と庫裡が火災により消失してしまいました。現在はその再建作業が行われています。
住所:多治見市虎渓山町1-40
電話:(0572)22-0351
公開時間:5:00〜17:00
駐車場:有り(無料)
公共交通機関:東濃鉄道路線バス・久々利線「虎渓山」下車
(外部リンク)
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路線バスについての情報は、こちらから確認ください。
池(「臥龍池(がりょうち)」)を跨ぎ、
反り橋(「無際橋(むさいきょう)」が架かっています。
永保寺庭園の特徴的な景観。紅葉もキレイです。
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大銀杏の奥には、再建中の本堂と仮設資料館があります。
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(内部リンク)
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